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ruby-ML ななめ読む [ruby-dev:48136] / [ruby-core:62206-62215]

2014/4/29 23:49:02

[ruby-dev:48136] by Nobuyoshi Nakada:#9592
[ruby-core:62206] by Nobuyoshi Nakada:#9781
[ruby-core:62207] by Valentin Syrovatskiy:#9782
[ruby-core:62208] by Valentin Syrovatskiy:#9782
[ruby-core:62209] by Charlie Somerville:#9781
[ruby-core:62210] by Yusuke Endoh:#9782
[ruby-core:62211] by Valentin Syrovatskiy:#9782
[ruby-core:62212] by Arne Brasseur:#9783
[ruby-core:62213] by Arne Brasseur:#9784
[ruby-core:62214] by Arne Brasseur:#9783
[ruby-core:62215] by Heesob Park:#9189


#9189

Windows で TEMP に非 ASCII 文字が含まれているときビルドできない


[ruby-core:62215]
by Heesob Park

trunk でまだビルド失敗するよ、パッチ書いたよ、とのこと。


#9592

古い OpenSSL で SEGV することがある


[ruby-dev:48136]
by Nobuyoshi Nakada

すごく古い OpenSSL でだけ起きる現象なんじゃないかな、少なくとも他のプラットフォームでは再現できなかったよ、次の 2.1 である 2.1.2 でバックポート予定だよ、とのこと。


#9781

Method#super_method の提案


[ruby-core:62206]
by Nobuyoshi Nakada

Markdown 修正。パッチ書いたけどテストはまだしてないよ、とのこと。


[ruby-core:62209]
by Charlie Somerville

クラス・モジュール階層が複雑で規模が巨大なコードのデバッグにとても役立つと思うよ、とのこと。


#9782
(新規)
Array#bsearch に複雑な条件を渡すとマッチする最初の要素を返してくれない


[ruby-core:62207]
by Valentin Syrovatskiy

ハッシュキーで条件を渡すと、Array#bsearch がマッチする最初の要素を返してくれないよ、例えば [{a:1, b:2}, {a:3, b:4}].bsearch{|x| x[:a] == 1} は {a:1, b:2} を返して欲しいのに nil を返すよ、2.1.1 と 2.0.0p451 で確認したよ、とのこと。


[ruby-core:62208]
by Valentin Syrovatskiy

もっと厳密に言うと、ブロック中の条件がイコール文のときに Array#bsearch がマッチした最初の要素を返してくれないよ、とのこと。


[ruby-core:62210]
by Yusuke Endoh

Reject。Array#bsearch は二分探索だから配列がソート済みの時にしか上手く動作しないよ、言い換えるとブロック付きで呼び出すときは [false, false, …, false, true, true, …, true] となっていないといけないよ、この場合(すべての false が左に固まってない場合)は Enumerable#find を使ってね、とのこと。


[ruby-core:62211]
by Valentin Syrovatskiy

[1, 2].bsearch{|x| x == 1} は nil を返すけど本当は 1 を返すことが期待されるよ、とのこと。

あれ、redmine 上だと「わかったよ説明ありがとう」的なことをおっしゃってるんですが、そのメールがない。そしてこのメールは redmine 上にない。どうなっているんでしょう。


#9783
(新規)
Method#curry の提案


[ruby-core:62212]
by Arne Brasseur

Proc#curry はあるけどメソッドのカリー化は to_proc しないといけないよ、直接カリー化できる Method#curry のパッチを書いたよ、とのこと。


[ruby-core:62214]
by Arne Brasseur

パッチのドキュメントを更新したよ、面白いことに Method#to_proc は引数チェックの厳しい lambda を返し、Proc#curry はオプションで arity 引数を持っていて適合しないとメソッドが呼ばれないよ、arity が間違ってる時に Method#curry は例外発生か警告表示するのは当然だよ、とのこと。


#9784
(新規)
URI#join(URI#merge の別名)の提案


[ruby-core:62213]
by Arne Brasseur

Pathname と URI の一貫性のために、Pathname#join に似たURI#join を作るのはいいことだと思うよ、単純に URI#merge の別名のつもりだよ、とのこと。

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