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ruby-ML ななめ読む [ruby-dev:無し] / [ruby-core:62024-62038]

2014/4/16 00:06:27

(2014/04/16 追記)#9742 がdebugger を使っていることに気づいていなかったので修正。
(2014/04/16 追記) [ruby-core:62035]を読み違えていることを指摘頂いたので修正。

[ruby-core:62024] by Mohamed Dokmak
[ruby-core:62025] by Andrew Vit
[ruby-core:62026] by Hans de Graaff:#8358
[ruby-core:62027] by Sreekanth Simhadri:#9742
[ruby-core:62028] by Sreekanth Simhadri:#9742
[ruby-core:62029] by Andrew Vit:#9742
[ruby-core:62030] by Koichi Sasada:#9321
[ruby-core:62031] by Henry Maddocks
[ruby-core:62032] by Zachary Scott:#8358
[ruby-core:62033] by NARUSE Yui
[ruby-core:62034] by Nobuyoshi Nakada:#9740
[ruby-core:62035] by Nobuyoshi Nakada:#9740
[ruby-core:62036] by Nobuyoshi Nakada:#9726
[ruby-core:62037] by Nobuyoshi Nakada:#9737
[ruby-core:62038] by Joel Westerberg:#9743

チケット無し


[ruby-core:62024]
by Mohamed Dokmak

配列の自己書き換えをフックしようとしてるんだけど難しいよ、たとえば arr.reverse! は元と同じ VALUE を参照して書き換えていて arr.reverse は新しい配列を返す(ので前者を検出したい)よなにかいい方法ないかな、rb_ary_modify_check() は見たけど shared array 関連だよね、とのこと。

移譲使っていいならなんとでもなりそうな気もする。いっそ freeze して例外が飛んだら書き換え発生だーとかどうかと思ったけどそれはフックとは呼べない。


[ruby-core:62025]
by Andrew Vit

[ruby-core:62024] への返信。メソッドをオーバーロードして中で super(して元のメソッドの呼び出しを)するのはどうかな、self を返すメソッドを全部列挙する方法は考えられないよ、とのこと。


[ruby-core:62031]
by Henry Maddocks

[ruby-core:62024] への返信。set_trace_func でなんとかなるかもね、とのこと。


[ruby-core:62033]
by NARUSE Yui

[ruby-core:61852] への返信。前回 Google docs を使ったのはリアルタイムにみんなでログを書いたからだよ、wiki だと衝突しまくると思うよ、あとでアーカイブするには wiki はいいね、(前回ログを)Google docs から持って来るべきだけどさぼっちゃったよ、とのこと。


#8358

TestSprintf#test_float が失敗する


[ruby-core:62026]
by Hans de Graaff

この変更(SSE2 使用)で x86 環境な Gentoo ユーザにも影響が出ているよ、Gentoo では configure.in から SSE2 関連の箇所を取り除いたよ、とのこと。


[ruby-core:62032]
by Zachary Scott

チケット操作。担当者を zzak さんからなかださんへ。
(どうして zzak さんを担当者にしたのか、というコメントを受けて)あとで時間があるときに見直そうと思って覚書き的に担当にしただけだよ、SSE2 コードの削除の件はなかださんがやってくれるはずだよ、パッケージメンテナが個別に設定を書き換えなきゃいけないなんてのはよろしくないと言わざるをえないよ、とのこと。

斬新な担当者欄の使い方。


#9321

rb_mod_const_missing が c-return イベントを発行してくれない


[ruby-core:62030]
by Koichi Sasada

チケットのバックポートに一票投じるよ、byebug で困ってる人たちをどうにかしてあげたいよ、とのこと。


#9726

Proc のパースがおかしい


[ruby-core:62036]
by Nobuyoshi Naka

チケット操作。Markdown 修正。

62024-9737″>

#9737

ruby の実行パスに非 ASCII 文字があると require パスが壊れる


[ruby-core:62037]
by Nobuyoshi Nakada

チケット操作。Markdown 修正。まだ途中だけど(パッチ書いたよ)、とのこと。


#9740

2.1.1 で super: no superclass method と言われる(コピーチケット)


[ruby-core:62034]
by Nobuyoshi Nakada

クローズおよびチケット操作。Markdown 修正。


[ruby-core:62035]
by Nobuyoshi Nakada

コミットログにチケット参照を入れ忘れてたけど、テストコードだけ(だからあまり問題ないはず)だよに入れてたよ、とのこと。(2014/04/16 修正)


#9742
(新規)
startDate = Time.parse(‘2014-Apr-01 12:00:30’) という行をデバッグしようとしたら SEGV


[ruby-core:62027]
by Sreekanth Simhadri

日時を表す文字列パースする Time.parse(‘2014-Apr-01 12:00:30’) という行を(debugger gem を使って)デバッグしたら SEGV したよ、Time を返してほしいよ、とのこと。

Expected Result がどうあるべきかは置いといて、SEGV はまずい。と思ったら SEGV してるの Debugger の中の出来事みたいですね。ruby 悪くないっぽい。


[ruby-core:62028]
by Sreekanth Simhadri

DateTime.parse(‘2014-Apr-01 12:00:30’).to_time することで解決したよ、とのこと。


[ruby-core:62029]
by Andrew Vit

標準添付ライブラリの time を require すれば Time.parse(‘2014-Apr-01 12:00:30’) できるよ、とのこと。


#9743
(新規)
openssl の ossl_pkey_verify でメモリリーク


[ruby-core:62038]
by Joel Westerberg

繰り返し pub_key.verify を呼ぶとメモリリークしているみたいだよ、openssl のドキュメントから読み解くと EVP_MD_CTX_cleanup() の呼び忘れっぽいよ、とのこと。

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